Q&A

よくある質問

お客様からよくいただく質問に回答

お客様からのお問い合わせの中で多くいただく質問への回答を掲載しております。塗装は住まいのメンテナンスの中でも大切な工事で、塗料の剥がれやひび割れなどが目立つ場合は塗り替えの時期です。防水性や耐久性、遮熱性など、塗料には様々な種類がありますので、ご要望に合わせた塗料を提案いたします。しっかりとメンテナンスを行い、大切な住まいを長持ちさせませんか。

Q お見積もりは立ち合いが必要ですか?
A

どちらでも問題ございません。

お見積もりのための住所と施工場所のご提示をいただけましたら、建物や敷地への許可のみいただけますと現場の確認は可能でございますので、立ち合い不要でございます。

Q どうして外壁塗装工事が必要なの?
A

外壁または塗料を傷める一番の原因は、紫外線になります。日々、太陽光(紫外線)の影響を受けることにより、塗料は劣化し防水性が低下していきます。防水性が期待できなくなると、白い粉が表面に発生したり、ひび割れや、反り返しなどの様々な劣化症状が発生してきます。このような症状を放置しておくと外壁材自体が大きく傷み交換が必要になったり、雨水が壁内部に浸入し構造躯体を腐らせ傷めてしまう可能性が出てきます。構造躯体(土台、柱、筋交い、梁など)は交換が出来ないことから、トラブルが発生する前のメンテナンスが必須になります。

Q 住宅メンテナンスの必要性塗り替え時期はどれくらい?
A

一般的な塗り替えのサイクルは10年毎とよくいわれています。しかし、使用している外壁材や塗料の種類によっても期待対応年数には差があり、個々のお家ごとの立地条件や環境なども劣化速度に影響してきます。一概に10年だから塗装が必要とは言えません。

参考

外壁塗料・アクリル塗装:4~6年

ウレタン塗装:6~10年

シリコン塗装:10~15年

フッ素塗装:15~20年

IGスタイルペイント:15年~20年【塗膜保証有り】

塗料にも様々な種類があり厳密に言うと同じシリコン塗料でも製造しているメーカーによっても対応年数に差があります。更に塗料によっても様々な特性(メリット、デメリット)があるため費用だけで判断するのではなく、現在使用している外壁の材質や立地条件や環境なども踏まえ塗料の選定をする必要があります。屋根に関しては外壁よりも多くの紫外線を受けるため外壁と同等の塗料を使用すると屋根の塗膜劣化が著しく早くなりメンテナンスの時期がずれてしまいます。塗料特性を活かし劣化速度を意図的にコントロールする(次回のメンテナンスの時期を合わせてあげる)ことも重要です。

Q すごく安い金額を見かけるけど、大丈夫?
A

安いのには理由があります。塗装工事の金額は大きく「塗料の種類+工数(時間)」で決まります。安くするためにはこのどちらかを削る必要があります。塗装する前には必ず高圧洗浄を行いますが、中にはこの洗浄工程をしない業者もいるようです。もちろん安いチラシを出している会社全てがそうとはもうしませんが、金額だけで判断するのはとても危険です。そもそも塗装をする目的は何かを見つめ直し、それに見合ったバランスのとれた内容をチョイスする必要があると思います。

Q 工事期間中は立会いが必要ですか?
A

必要ありません。当社では1級施工管理技士の資格をもったプロがしっかりと現場を管理しております。また、工事の進捗状況は随時お客様にご説明いたします。

Q 工事期間はどのくらいかかりますか?
A

塗装する施工範囲や天候にも左右されますが、一般的には2週間程度とお考えください。

Q お隣との家の間隔が狭いのですが工事はできますか?
A

大丈夫です。隣家との隙間が40cm以上あれば施工可能です。

Q 工事中、普段通りの生活ができますか?
A

完全に普段通りの生活というのは難しいかと思います。といいますのも工事期間中は塗料がつかないように、塗装しない窓やドア、ダクトフードなどはビニールで養生します。玄関ドアなどは開閉・出入りできるようにしますが、窓の開閉は制限されます。予めお打ち合わせ、ご相談させていただき、使用頻度の高いお部屋、窓の開閉・換気は出来るようにさせて頂きます。

Q 職人さんへの10:00、15:00のお茶だしは必要ですか?
A

お気使い頂かなくても大丈夫です。一昔前まではそのような慣習がありましたが、最近ではあまりそういった事はしないことが普通となってきております。

Q 工事中洗濯物は干せますか?
A

高圧洗浄を行っている間(約1日)は干すことは難しいかと思います。しかしながら、高圧洗浄が終わってしまえば干せる場所を当社にて確保することも可能です。

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